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  • Dai Takeda

【雑誌掲載】社長情報CEOに弊社代表の佐藤が掲載されました。

最終更新: 2019年2月21日

弊社のAIインテグレーション事業が雑誌:社長情報CEOにイチオシITベンチャーとして掲載されましたので簡単に内容を一部抜粋、紹介したいと思います。


【業務のデジタルシフトを図りライバル企業に先んじてAIを導入すべし】

AI(人工知能)への関心が高まる一方で、どのように導入し活用したら良いのかわからないという企業経営者は少なくない。AIの導入実績豊富なアローサルテクノロジー代表取締役の佐藤拓哉氏にAI導入ポイントについて聞いた。


ー記者

貴社はAI技術を用いたサービス企画、導入支援に特化した事業を展開され、他業種の企業と関わっておられます。現状をどのように見ていらっしゃいますか?


ー佐藤

当社にもAI導入に関する問い合わせが昨年から急増しておりますが、ほとんどんの経営者はAIについて理解が不足しているのが現状です。それは仕方のない面があり、実際、AIには明確な答えがないのです。業種や業態、会社の状況などで導入の手順も違ってくる。導入効果も算出しにくい。つまりAIの導入は容易なものではないということです。

ただ、それでも一つはっきりしているのは、AIは確実の社会に浸透していくということです。。ですからAIを導入しなくて良い会社はないというのが当社の考えです。


ー記者

会社経営においてAI導入が不可避なものとすれば、経営者は何から手をつければ良いでしょうか?


ー佐藤

会社のどの部分にAIを入れるのかを考えることです。AIは汎用的なパッケージ化されたものではなく、事業単位や業務単位一括導入するのは困難です。営業、製造、経理などの業務の中の各タスクに入れていくのが現実的な方法です。多くの経営者は事業レベルと業務レベルの中間あたりにAIを導入すると効率化かが測れると考えがちですが、それは間違っています。


ー記者

AIの導入で業務を一気に効率化することはできないということですね。


ー佐藤

そうです。わかりやすい例でいうと、コールセンターを丸ごとAI化するのは難しいので、最初のコールを受ける部分をAI化し、そこから各担当者に振り分けていく。これだけでも効率化が図れます。

では、どのタスクにAIを導入すれば高い効果が図れるのか。AI化を進めるためには最適な順番などを考えなければいけません。全体の将来像を描いた上でタイミングよく入れていく。そのためには現場の声を徹底的にヒアリングして様々な観点からAI導入フローを考えることが必要です。フローは会社によって千差万別なので外部のコンサル的な視点が不可欠です。

さらに、重要なことがあります。どのタスクにAIを導入するかを決めたら、次に「デジタルシフト」進める必要があります。AIが業務やタスクがデジタル化されていなければ、導入しても有効活用できないからです。デジタルシフトとは、簡単に言えば、過度なアナログ依存運用から適切なデジタル化を推進し、残るべきデータが適切な形で蓄積していく状態に切り替えていくことです。極端に言えば、業務の脱属人化と言ってもいいでしょう・・・・本誌に続く。


というように、AIを導入するために、私たちはまず何をしなければいけないのかをわかりやすく説明させていただいております。


今後も、国内企業のAIリテラシー向上のためAIに関する情報を発信していきます。

具体的な相談や、技術的な疑問等はお問い合わせフォームより受け付けておりますので、どうぞご気軽にご連絡くださいませ。


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